将来の年金に不安を感じて購入を決意!
カテゴリ: 購入体験談
私が投資用不動産を購入しようと思ったきっかけは、今後の年金に不安を覚えたからです。
現在の年金制度では将来、一体いくら年金がもらえるのか全く先が見えず、
不安に思い何か資産形成できることを始めようと考え、不動産投資に行き着きました。
2000年頃、ロバート・キヨサキの『金持ち父さん・貧乏父さん』という本が爆発的に売れ、
私のようなサラリーマンも不動産投資に興味を持つようになり始めた時代です。
少しの資金を投下して、順調に資産を増やしていく。
それが本当に実現できるとしたら…?実際に夢のような話です。
それ以前の日本ではキャピタル・ゲインを狙って不動産を購入・転売する
という手法が一般的でしたが、
不動産神話がすっかり崩れた現在の日本では安定したインカムゲインを狙う方が堅実です。
そもそも、現在は不動産の価値が上がるよりも下がることの方が多く、
キャピタル・ゲインを狙うこと自体がかなり困難です。
リーマンショックを機によりリアルに今後の資産形成を考える必要性を感じました。
中でも不動産投資をしようと考えたのは、少ない資金で始められて、
定期的に安定した収入が得られると考えたからです。株やFXなども考えましたが、
動向が気になってパソコンの前から離れられなくなる生活などはしたくありませんでしたから。
実際に物件を探し始めるとそんなに甘くは無く、良い物件に出会うこと、
金融機関から良い条件でお金を借りること、競争相手と競って良い物件を購入することなどなど…
いくつも大きな壁がありました。不動産投資を不労所得という人もいますが、
不労ではなかなかうまくいかないと痛感しています(笑)
