保有していた土地の資産運用を考えたのがきっかけです!
カテゴリ: 購入体験談
正直、不動産投資にはあまり興味がありませんでしたが
親から受けついだ土地があり特になんの運用もしないまま荒地になっていました。
ただ土地を持っているだけで毎年毎年税金が徴収されるので、
いっそ土地を手放してしまおうとも考えましたが
代々受け継いできた土地を簡単に売りに出すことに抵抗もあり、
土地の運用を考えた結果投資物件を新しく建築することに行き当たりました。
すでに土地は持っていたのでそこにプランを引いてもらい投資物件を建築する
ということを決めたのは良いのですが…
一体どんな物件を建てたら良いのか、
いくらくらいで建つのが相場なのか全くわからないところから出発したのでいろいろと苦労しました。
結果、持っていた土地のエリア性から考えて
ワンルームタイプの物件を10戸・2階建ての鉄骨造のアパートにしました。
鉄骨造だと建築費も抑えられる上、減価償却も早いと言う理由でそうしましたが、
建物はしっかり作りたかったので重量鉄骨造にしました。
また、狭いワンルームはあまり人気が出ないと考えたので少し広めのワンルームにし、バス・トイレは別、洗濯機置場は室内に設置、2Fはロフト付きにしました。
外観も少しおしゃれなデザインに…などなどいざ建築して見ると
いろいろなこだわりが出てきて、自分自身でもビックリでした。
結果、満足のいく物件が出来上がり、建築してから5年ほぼ満室稼動が続いています。
学生がメインのアパートになるので時に問題も起こりますが、割と安定した投資ができています。
土地をそのままにして税金を払い続けていたことを考えると
充実した土地活用・資産活用ができていると思っています。
