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転勤をきっかけに区分所有のオーナーに!

カテゴリ: 購入体験談

私が不動産投資を始めたきっかけは、転勤を機に済んでいたマンションを賃貸に出したことです。

それまで済んでいた家を賃貸に出すと、毎月安定した家賃収入が入ってきて、

その賃料でローンの返済をしながらも少しお釣りが来ました。


その時に、物件を貸して賃料収入を得る大家業に興味を持ったんです。

それから少しずつではありますが、手ごろな物件が売りに出ていないかを

インターネットのサイトなどで探すようになりました。

私の場合はきっかけが自宅マンションを賃貸に出したことから始まっているので、

区分所有の投資をメインに今でも行っています。


融資を使わずに自分の貯金の中で購入できる低価格の物件を中心に購入し、

現在数十戸運用しています。

区分所有の場合は1棟物件と比較すると大きなリターンガ望めないので、

複数持って始めてまとまった賃料収入を得られることになります。


コツコツ稼ぐよりドーンと大きく稼ぎたい人には向いていないかもしれませんね。

ただし、先ごろの大震災でも感じましたが一箇所に資金を集中して投下してしまうと

災害が起こった場合や人災・事件事故が起こった場合にも莫大な損失をこうむります。

しかし、区分所有でいくつかのエリア・物件に投資を行っていればリスク分散ができるので

まとまった損失を防ぐことができるのがメリットです。

また、自分の資金を貯めて、その範囲内でしか物件を買っていないので借金を背負う必要もありません。1棟物件であれば少なくとも数千万、多ければ数億円の借金をして物件を購入するので金利変動など、その辺の不安やリスクも抱えなければなりません。

つまり、ローリスクローリターンか、ハイリスクハイリターンか

どちらが自分の性格やライフスタイルに合っているかという問題だと思います。

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